2021年に流行った言葉&意味は?流行語大賞候補になるのは…

毎年毎年、さまざまな出来事や世相を反映して、いろいろな流行語が生まれますよね。

2021年も始まりましたが、今年もおそらく、いろいろな新語、流行語が生まれるだろうと思います。

…という訳で、今回のテーマは、

2021年の流行語

今年もまだ始まったばかりですが、

追記形式で、流行っている言葉をまとめていきたいと思います。

では、どうぞ~




Clubhouse(クラブハウス)

Clubhouse(クラブハウス)とは…

アメリカの企業、Alpha Exploration Co.が運営する、音声のSNS。

2021年に入り、日本でも利用する人が増えていると話題の、新しいSNSです。

各々が「ルーム」を設置して配信、もしくは他の人の設置した「ルーム」に入り、配信を聞いたり参加したりすることができる、というもの。

招待を受けた人しか参加することの出来ないSNSですが、著名人や政治家、企業などで利用する人も増えており、急速に流行しているようです。

アプリですが、現在のところ、iosのみ対応でAndroidは非対応となっています。

変異株(新型コロナウィルスの変異株)

昨年2020年から世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルスですが、

昨年の年末頃から、その変異株=従来の新型コロナウィルスとは異なる特性を持ったもの

が出現している

と話題になりました。

多種多様な新型コロナウィルスの変異株が確認されているそうですが、

広く拡散しているものとしては、「イギリス型」「南アフリカ型」「ブラジル型」の3種類だそうです。

従来の新型コロナウィルスよりも感染力が高いものが多いようです。

日本でも、海外渡航歴のない人から検出されたり、変異株のクラスターが発生したり、などといったことも起きており、注目が集まっています。

まとめ

以上、2021年の流行語についてでした。

昨年の2020年は新型コロナウィルス関連の話題が多く、流行語も新型コロナウィルス関連の言葉が多かったですが、

2021年は新型コロナもおさまり、ポジティブな言葉が流行する1年になって欲しいなと思います。

読んで頂いてありがとうございました。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする