2021年に流行った言葉&意味は?流行語大賞候補になるのは…

毎年毎年、さまざまな出来事や世相を反映して、いろいろな流行語が生まれますよね。

2021年も始まりましたが、今年もおそらく、いろいろな新語、流行語が生まれるだろうと思います。

…という訳で、今回のテーマは、

2021年の流行語

今年もまだ始まったばかりですが、

追記形式で、流行っている言葉をまとめていきたいと思います。

では、どうぞ~

【最終更新日】:2021年8月07日




Clubhouse(クラブハウス)

Clubhouse(クラブハウス)とは…

アメリカの企業、Alpha Exploration Co.が運営する、音声のSNS。

2021年に入り、日本でも利用する人が増えていると話題の、新しいSNSです。

各々が「ルーム」を設置して配信、もしくは他の人の設置した「ルーム」に入り、配信を聞いたり参加したりすることができる、というもの。

招待を受けた人しか参加することの出来ないSNSですが、著名人や政治家、企業などで利用する人も増えており、急速に流行しているようです。

アプリですが、現在のところ、iosのみ対応でAndroidは非対応となっています。

変異株(新型コロナウィルスの変異株)

昨年2020年から世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルスですが、

昨年の年末頃から、その変異株=従来の新型コロナウィルスとは異なる特性を持ったもの

が出現している

と話題になりました。

多種多様な新型コロナウィルスの変異株が確認されているそうですが、

広く拡散しているものとしては、「イギリス型」「南アフリカ型」「ブラジル型」の3種類だそうです。

従来の新型コロナウィルスよりも感染力が高いものが多いようです。

日本でも、海外渡航歴のない人から検出されたり、変異株のクラスターが発生したり、などといったことも起きており、注目が集まっています。

うっせえわ

うっせえわ とは…

2021年に入り人気となっている、18歳の女性シンガー、Adoさんの曲です。

YouTubeで公開されているMVの再生回数もすごいことになっていますし、

本当に流行ってるんだなーという印象。

1回聞いたら忘れられないような歌ですよね。

カバーしたり、替え歌を歌ったり、といった動画も多数あるようです。

これは今後も流行っていくのではないかと思います。

マンボウ(まん延防止等重点措置)

マンボウとは…

新型コロナウィルス関連の言葉で、まん延防止等重点措置のことです。

3月下旬に東京などの緊急事態宣言も解除されまししたが、

また緊急事態宣言を発令せずにすむようにと作られた制度です。

(定められたのは2021年2月)

内容としては緊急事態宣言と似ており、外出自粛や飲食店の時短要請などです。

まん延防止等重点措置は、政府対策分科会の尾身会長が「マンボウ」と略して表現したことにより、広まりました。

SDGs

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは…

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用元:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html 外務省のHPより)

もっとざっくりいうと、

持続可能な世界を実現するために、2030年までにこれをやりましょうという目標

という感じでしょうか。

17のゴールが設けられていて、この図もよく出てくるかと思います。

(引用元:https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/31737/ 国際連合広報センターのHPより)

デルタ株(インド型変異株)

デルタ株とは…

インドで最初に確認された、新型コロナウィルスの変異株のこと。

インドで最初に確認されたこともあり、インド型などと呼ばれたりすることもあります。

従来の新型コロナウィルスよりも、感染力が2倍以上強いと言われており、

この変異株が猛威をふるっていることで感染もさらに拡大しています。

ピクトグラム

ピクトグラムとは…

ピクトグラム(英語: pictogram)あるいはピクトグラフ(英語: pictograph)とは、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の1つである。一般的に地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。様々なマークが数多く存在する。

(引用元:ピクトグラム – Wikipedia

東京オリンピックの開会式でのピクトグラムを用いて競技を紹介するパフォーマンスが話題になりました。

YouTube上で公開されたピクトグラムを用いた動画が話題になったり…

いろいろありますが、これ、チョコレートプラネットの動画↓

個人的に特に好きです^^

まとめ

以上、2021年の流行語についてでした。

昨年の2020年は新型コロナウィルス関連の話題が多く、流行語も新型コロナウィルス関連の言葉が多かったですが、

2021年は新型コロナもおさまり、ポジティブな言葉が流行する1年になって欲しいなと思います。

読んで頂いてありがとうございました。




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